ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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お間抜けな運命論者

DSC04004s2.jpg
Jupiter9 8.5cm/f2 (U.S.S.R.1957)

蕗刈り撮影会のつづき….。

殆どピントも合わせられないくらいの
凄まじい逆光に焦り、なかば自暴自棄の
「モノクロモード」で撮影…。

これが、まあまあ正解だったりするから、
世の中侮れない…!?

因みに何度かモデルさん撮影会に出掛けているが、
未だに「こっち、視線くださ〜い!」っていう
当たり前の要求が、私には言えない。

恥ずかしいのと自信がないのと…
上手くタイミングが掴めないっていうこともある。

ただひたすら、偶然の「視線」を「運命」と解釈しつつ
期待し、待つのだが、残念ながらこの日、
1度たりとも、視線をいただくことは出来なかった…。
当たり前だね。

このモデルさんを、私は3年前にも撮影している…。
(何とも秋田らしい話だ!?)

私にとっても、人生初のモデル撮影会体験だったから、
とっても良く覚えている。

あの時、この娘は「高1で〜す!」って云ってた。

随分大人っぽくなったなあ…と、
事情があって、しばらく逢えずにいた我が子を見つめる
父親のように、目を細める自分に、少し驚くのだ。

それなのに「視線こっちください」が云えない
駄目オヤジ…。

困ったものである。



深い意味はないけれど、iPodのシャッフル機能って、
今じゃああんまり使うヒトも少ないかもしれないけれど、
私は実はこの機能の隠れファンだ!!

なんの意図も仕掛けもなしに、あくまでも偶発的に
絶妙の曲の繋がりが感じられた瞬間など、
その奇跡に驚喜する自分って、何だか前述した
「視線」「運命」のクダリに似てなくもない。

もしかすると自分って人間は、典型的な「運命論者」…
そうなのかもね。

そうしたわけで、以下の2曲が、もちろん偶然に
意図したように続けて登場してきたなら、もうその日一日、
とっても上々な気分となって、
おじさんは、スキップしちゃうかも…。

実はどっちも大好きな曲!

Roger Nichols & The Small Circle of Friends - Love So Fine


Pizzicato Five - Baby portable rock


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6 Comments

バニーマン says...""
こんばんは。

この娘、18歳!?
大人っぽいですね。

Roger NicholsとPizzicato Fiveが続けてながれたらそりゃ!ですね。
小西氏はRoger Nicholsの大ファンですから。
2016.06.13 20:27 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん  まいどです"
遠い記憶の彼方に、こんなお姉さんいたよなあ….
近所の旅館の仲居さんだったかな?なんてね、そんな感じ。

小西氏は、時にロジャーニコルズだったり、セルゲイ・ゲンズブールな
フレンチポップスだったり、変幻自在というか、その辺を狙って
ミクスチャーさせるヒトっていなかったから、「くそお!やられたなあ!」
って感じで、わりと悔しかったですね….もちろんとっくに素人な
私でしたけどね。


2016.06.13 21:11 | URL | #- [edit]
瑠璃絵 says...""
おー いい写真ですね
モデルさんの視線が欲しい
分かります、分かります
声をかけなくても、手をあげるとかで
いけそうですが(-.-;)
三年前高一 (°д°)
2016.06.14 17:17 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."瑠璃絵さん まいどです"
不憫なカメラ使ってるもので、両手が塞がってるどころか、
この日は、もう一本手が欲しいって感じでした!。
なんかね、花火の時の「たまやー」って掛け声とか、
歌舞伎の「なんとか屋!」って声って、なんかタイミング難しそうなのと
自分ごときが入ってはいけない感覚があって、どうも難しいんです。
考え過ぎなのは分かってるんですけどね….。
2016.06.14 19:27 | URL | #- [edit]
ギターマジシャン says..."ピチカートファイブ"
ピチカートファイブは、5なのにメンバーが4名で、メインボーカリストも、
入れ替わるので、バンドよりも、小西のユニットという感じでしょうか。
(杉山清貴のバンドかと思っていたオメガトライブが、プロデューサーが、
作詞家、作曲家、演奏家を集めたプロジェクトとされたのも驚きでしたが)

ロジャーニコルスの曲は、ホーンの感じが「アクエリアス」ではないけれど、
その手の曲にあったなあと思いますし、ピチカートは意識していますよね。

シャッフルで、元ネタとリスペクトした曲が続くのも、ものすごい偶然で、
自分のプレイリストだと、「ミスターアーサーのテーマ」と「ノーサイド」、
レイケネディと「パープルタウン」ですが、続いたことは、まだないです。
2016.06.14 20:09 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん 毎度です"
ロジャーニコルズって人の才能は、コンポーザーでサウンドクリエイターで
70年代以後のカーペンターズや3DNの礎となったのは言うまでもないですが、
選曲のセンスも、バカラック、レノン&マッカートニー、ゴーフィン&キング
さらにはジョンセバスチャンなどの曲を積極的に採用して、
超ハイセンスなアレンジやハーモニーにまとめ上げる手腕は、
やっぱりカーペンターズなどのはるか先を行ってましたね。
小西氏のようないわゆる「数奇者」が影響を受けるのも納得できます。
2016.06.14 21:03 | URL | #- [edit]

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