ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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いつの間にか秋田に馴染んできた?

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中学生時代を思い起こせば、なんと忙しかったのだろうかと思う。
日曜も夏休みも生活の中心に部活があり、
さらに週に何日かは塾にも通っていた。

洋楽好きで毎晩深夜までラジオ三昧の日々にギターまで始めて、
これはこれで相当入れこんで練習した。
高校に無事入学できたらエレキを持って、髪を伸ばしてバンドやるぞ!
ハードロックだぜ、ツェッペリンだぜ、グランドファンクだぜ!

なんていいながら、何故だかクラスにある花瓶やら、
窓ガラスなどをやたらに破壊しまくる…
通信簿には「サッカーやって発散してる割にはまだ充分ではなくエネルギー
が有り余ってるようで、悪意がないまま、ただ動くだけで周りのものを
破壊する状態にあるようです…」と評され、
家で苦笑していたら食卓のテーブルクロスを何かの拍子で引っぱったようで……
ガッシャーンって。
まあそんな元気な(?)中学時代だった。

皆さんそうだと思うが、その頃覚えた唄の歌詞は忘れず未だそらんじれる。
ビートルズはほぼ全部、サイモンとガーファンクル、エルトンジョン、シカゴ….
この凄まじい記憶力を勉学方向に発揮できれば良かったのが、
そううまくはいかないのも人生というものだ。

ところで島状記憶喪失症というのがあるらしいが、
故郷秋田にいると実際に35年暮らした東京での生活がさっぱり思い出せず、
島どころか人生の大半を失いそうになる危うさを、時折感じることがある。
電話で東京にいる家人と話している時なども、
ふと東京での自分は別人格の自分??と思うことがあるし、
実際、東京ではしかめっ面でほとんど怒りながら街を歩いていた記憶しかないのだ。

柔和に?穏やかな気分で東京を歩けば、気持ちは変わるだろうか?
今秋田にいるみたいに。

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