ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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充実と後悔のママチャリひとり旅

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あまりにもいいお天気なんで、調子こいて
「藤倉までいくぞ!もちろん得意のママチャリで!」

しかし道中何度後悔したことか! 
疲れるというより自転車を漕ぐという行為そのものに飽きるのね!

実は生前の父と何度か自転車で藤倉ダム辺りまで行き、
そこから山に入って山菜採り帯同なんて記憶があるので、子供の自分はさておき、
父もチャリであの辺りまで楽々行けてたのだから…という対抗心ではないけれど、
別に不自然じゃない距離?という自負で実行したアサハカな私。

道中不意に思い返す.....
あれ、自分が小学生の頃だから父もまだ若くて30代かよ!?
なんだよ親父若いじゃないか!ズルいよ俺もう50過ぎだよ!!
と何度も後悔の念をブツブツとつぶやきながら、
ヨモギデンもとっくに越えたし、この辺でもう十分だろ、引き返そうか?
いやチャリを放棄してバスに乗り込むって手もあるぞ!
帰りが大変だから早めに決めないと。
ああ取りあえずどっかでヒトヤスミしたい

珈琲飲みたい…って、この辺にあるわけないよなあやっぱ。

などと逃げることばかり考えます。
そして遂に最大危惧のいよいよ山間部、
長くて深い上り坂が眼前に広がりますと、
情けなくもあっさりと「ハイこれまで!」とリタイヤ!

遥か後方に見えていた中央交通バスに乗車すると、なんと呆気なくもすぐ到着。
まあよくやった自分、えらいよ自分!と虚しくつぶやきながら
超晴天の40数年ぶりの藤倉ダムの爽快なお姿でありました。
いやはやなんだか.....ま、ジカヨーシャな人には分かるまいぞ!

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