ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
MENU

眠れぬ夜の歓喜!

DSC04176あ
Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (2nd Edition-1964)

もういい加減にね、体調不良の話はやっぱり暗いし
面白くないから、止めにしたいのは山々で
もっと楽しい話をしたいのだが、今度は、
普段はさほどでもなくなったのに、なぜだか
ベッドに横になると呼吸が苦しくなって、
咳が止まらなくなる状態…早い話が、
普通に眠ることさえ出来なくなって、
仕方が無いから昨夜は、夜明けまで...

「サッカーU-16アジア予選準々決勝」TV観戦。

この試合に勝てば、来年のU-17世界大会の出場権獲得!
という、大事な試合(対UAE)を、

「いいや。結果だけで後で知れば…」

と、観ない体勢だったのだけれど、結局
最初から最後まで、観ざるを得ない情況に、
嫌が応にも至ることになってしまった…。

このチームの目玉はなんといっても、
FCバルセロナのカンテラ(ユース)出身で、
今は、天才中学生Jリーガー(FC東京)
久保建英(くぼたけふさ)」くん(15歳)の存在がある。

専門的なサッカーの見方など一切不要!
もう誰が観ても圧倒的に華麗で、ファンタジックな技の数々!。

惚れ惚れするようなボールタッチの柔らかさ、
まるでリオネル・メッシのような、自由自在なドリブル…
現在の香川以上?とも思える、バイタルエリアへの
痺れるようなパスセンス。

当然、相手国側も、その素晴らしさを十分心得ているから、
徹底マークで臨むのだが、それもいとも簡単に
置き去りにしてしまう、我らが頼もしいU-16日本代表9番!。

さて、Uー16日本代表は、昨夜の勝利で、
来年のU-17世界大会=アジア代表の権利はつかんだけれど、
チームにはまだ「アジア制覇」の目標が残っている。
残り2試合きっちり勝って、06年の柿谷、水沼宏太ら
以来の優勝を是非持ち帰って欲しい。

そして4年後の東京五輪…そしてその先のワールドカップが
猛烈に楽しみになって、いやはやまだまだ、
長生きせねばならなくなってしまった!!!

….とは言うものの、さて今宵からの睡眠方法…
どうしよう…? いや、困ったな。



ロッドスチュワートは、ロンドン本拠の、確かブレントフォードっていう
当時も今も3部とか4部リーグ辺りをフラフラしてるレヴェルの
プロサッカーチームに、確か数ヶ月間在籍していたことで、
我々世代では、厳しい世襲の国イギリスで、貧乏人の倅が一代で財を成すには
「ロック歌手かサッカー選手」って云う「謹言?」を、
まさに地で行くロックスターに相違なかったのである!。

The Facesのライヴフィルムを観ても、何だかいつも、
ロッドはステージから客席にボールを蹴っていたような情景が
とても強く印象に残ってたりする。

ちなみに1970年代の中頃まで、ロッドやロニーのレコードは、
The Faces名義、Rod Stewart & The Faces名義、そして
Rod Stewartソロ名義のアルバムが乱立していたけれど、
実はそれぞれに深〜い意味があって、サウンドもコンセプトも
全く異なるプロジェクト….私はThe Faces名義しか信用しないぞ!
って心に誓ってたような、そんな頑固な中〜高生だったような気がする。

そんなThe Faces名義の代表作と云えば、やっぱりベタだけど、
すべてのエッセンス/魅力がこの曲に集約されているように思う。
「馬の耳に念仏」ってアルバムタイトルも素敵で、内容も素晴らしかった!!

実は、私の生まれて初めての、悲惨すぎるロックバンドデビューステージ(高1)!で
演奏したオープニング曲もこれだったりする!

The Faces - Stay With Me


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田(市)情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

6 Comments

oyajisann says..."今晩は"
お大事になさってくださいね。
ロッドはフェイセスよりソロの方が商業的に圧倒的に成功しましたが
後に再結成ツァー等愛着あるんでしょうね。
ロッドのソロは私的にアメリカ渡った2枚目までが聞き頃です。
その後はそれなりに、カヴァー集は興味なし。
と言う私は現国営放送が放映したヤングミュージックショウ観て買った
テツさんベースのライブのカットアウト盤がフェイセス初なんです。
ボックスでも買おうかな?
でもライブ盤未収録CD化さえ何故かされてませんね。
2016.09.27 18:47 | URL | #eTRrWisM [edit]
pipco1980 says..."oyajisannさん 毎度です"
私はやっぱり、オリジナルメンバーの「フェイセス」の田舎臭い独特の
ウネリを持ったバンド乗りに愛着があって、それに対して
”ガソリン”とか”エヴリピクチャ”とか”ネヴァダル”あたりは、メンバーはあまり
変わらないんですが、ノリが明らかに違って、イマイチ本腰が入らない感があります。

アメリカ以後(Warner?)は、ほぼ興味なしって感じですが、
おっしゃられる最初の2枚は、個人的な興味に関わらず、名作ではあるのには
激しく同意です。

あの飛行機の絵のライヴ盤….CD出たら即買います!


2016.09.27 20:02 | URL | #- [edit]
バニーマン says...""
このMG、左ハンドル・・・?
どうでもいいことですが(笑)

久保君上手いですね!

>我々世代では、厳しい世襲の国イギリスで、貧乏人の倅が一代で財を成すには
>ロック歌手かサッカー選手」って云う「謹言?」を、
>まさに地で行くロックスターに相違なかったのである!。

以前コメントで書いた通り、まさに僕のイギリス人に対するイメージがこれですね(笑)

ロッドはアメリカに渡った二枚目までが好きで、特に英国時代の最初の二枚はしみじみしていて?良いです。
そんなわけで、ロッドのソロを聴いていればフェイセズは別にいいか、なんて思っていて、ずっと後ですね、ちゃんとフェイセズ聴いたのは・・・(^_^;)
2016.09.27 21:10 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
ジョンレノンに云わせれば(唄わせれば…か?)、
「丘の上の住人」になる為には、笑いながら人を殺す術を学ばねばならぬようで、
それに比べれば、ロックスターやサッカー選手は平和で良いです….。

60年代の終わりから70年代の頭にかけて、マンUに、ジョージベストっていう
「サッカー界のビートルズ」って呼ばれたスーパースターがいて、
北アイルランド出身の言わば最下層から、天賦の才能だけで今のチャンピオンズ優勝の
立役者になったものの、少し調子を崩すと、天才ドリブラーはエゴイストと呼ばれ方が変わり、
やがて、酒やスキャンダルでパパラッチの餌食にされ、堕天使のように堕ちてゆく
情況をリアルタイムに知ってますから、なんだか「ロックスターかサッカー選手」って
言葉は、とっても暗くて荒んでいるような印象を持つわけです。

ただのファイセス名義のアルバムでは、ロッド以外のメンバーも唄いますし、
また、VO.エコーも音量も地味目。ところが「ロッド!」を冠したアルバムは、
まさに彼中心!エコーびんびん、拍手拍手!やんややんや!な感じが、
自分的にはちょっと….って感じでした。
2016.09.27 21:41 | URL | #- [edit]
ギターマジシャン says..."フェイセズ"
フェイセズは76年のヤングミュージックショーを見たくらいで、あの映像は、
山内テツだったから、「ロッド・スチュワート&フェイセズ」なんでしょうね。

この頃は、山内テツは帰国して、森園勝敏とバンドを組んで、チャーとも
ツアーに出ていて、ニューミュージックスペシャルあたりで放送されたのは、
わりとフェイセズっぽいスワンプに近いブルースロックのサウンドでした。

ロッドとロン・ウッドは、ジェフ・ベック・グループから喧嘩別れしましたが、
ロッドとジェフは「ピープル・ゲット・レディ」で共演、ツアーに出た途端に、
また喧嘩、数年前にサプライズゲストで共演し、アルバムの話が出ると、
またまた喧嘩したようで、ジョンとポールでもないが何をしてるんだか・・・。
2016.09.28 03:30 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん まいどです"
テツさんとモリさんのバンド、何となく覚えてますよ!
たしか晴ちんがヴォーカル(コーラス?)で、
やっぱりどことなく桑名の兄貴っぽいなあ…なんてね。
記憶のレコード棚の結構奥の方….Good Times Roll Band….
ライヴだ….「起きなサイ!」名曲!? また聴きたい!.....

フランクザッパ曰く「ヴォーカリストはバンドメンバーに非ず。別の存在!」
まあ、絶対主義者ザッパに素直に従う、バンドマンに徹したヴォーカリスト
っていうのもナカナカ難しいかもですね….ロッドに、
「こう唄え、いやへたくそ、そうじゃない、こうだ!」なんてね...
すぐにぶん殴って帰るでしょうね!。



2016.09.28 09:01 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pipco1980.blog.fc2.com/tb.php/782-bd47c4ad
該当の記事は見つかりませんでした。