ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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オトナがもっとしっかりしないと!

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小学生サッカーチームの市内リーグ戦らしいが、
対戦チームもスコアも時間表示板もない第2競技場(八橋陸も時計見えない)で
どう観戦しろ!というのだろうか?

確かにここは35年前もスコアボードすらなかったが、
よもや長い年月そのまんまとは…。
あまり批判はしたくはないが、フットボールを志す子供たちにとって

ここは生まれて初めての晴れ舞台に違いない。

それがおそらくはオトナの陳腐な都合の
いい加減な有様ではやはりかわいそうだ。

隣の球技場が芝仕様になって養生やら管理やらで
頻繁に開放できなくなった以上、この競技場の存在は重要になる。
役所はオトナとして子供に情けない思いをさせるような雑な仕事はするな!
もっと気をつけてしゃきっと仕事しろ!と言いたい。

さてサッカー大会の方であるね。
友人が武蔵野市の少年チームのコーチをしてることもあって
東京在住時には頻繁に少年サッカーを観戦していた。
正直に言ってしまえば秋田のレベルはまだまだというところだろう。

というか今ドキ「子供に土のピッチで公式試合させるセンス」というのに驚いた。
ふと見ると隣の芝ではオトナが練習していたが、芝のピッチこそ子供のためのものだ。
それが、少なくても私には

「ワラシに天然芝なんてもったいない、あれはオトナが使うものさ」

という明らかに間違った論理が垣間見える。
こういう大人側の感覚をまずなんとか改善しないと、いつまでも
「レベルはまだまだ」のままだろう。
ワタシがチームか大会関係者なら、断固たる態度で役人側とクビ絞め合っても(?)
子供たちには常時天然芝で競技させたい。
それがオトナのツトメだし義務だと思う。

コーチたちが熱心なのは分かるけど、今の時代、子供に公式戦を土の上でやらせる
センスこそナンセンス。川淵三郎氏が敷いたJの理念はこの地では全く生きてない
と恥じるべきで、まずそこを改革しないと「秋田サッカーの夜明け」は
相当遠いと思うのだ。

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