ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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Once Upon A Time...

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ママチャリで先の見えないダラダラした上り坂トンネルをヒィヒィ云いながら
進み、例によってさてどこでギブアップして引き返そうかと考えていると、
ジョキングの方にあっさりパスされ、その屈辱で引き返すタイミングを
逸してしまった図。→分かりづらい!失礼。



オウム最後の逃亡犯をいつどのタイミングで逮捕するのだろう?
と思っていたら、現地デモなど混乱必至の大飯原発再稼働決定の前日であり、
また民自公が共同謀議に調印するまさにその当日というタイミングでしたか!。
さて女優△尻E嬢逮捕ははたしてどういうタイミングで……???。

杉並に長く住んでいるから、当然90年代のオウム騒動は
なんとも身近で生々しい事件だったんです。
最後の方はちょっとした名物弁護士まで登場しましたが、
これが階こそ違え同じマンション!
朝から何となく騒々しいなあとテレビをつけると
まさに階下の玄関のところで、見た顔のキャスターがマイク片手に
朝から大声でセワシク話し、その生声とテレビの声が同時に聞こえる..
そんな情況。

もう少し遡れば、駅前ではオウムガールズの歌と踊りのパフォーマンスが
毎日繰り広げられ、そのうち選挙運動まで始まり騒々しいなんてもんじゃない。
時代はバブル後期でまだ世の中余裕があるから
「妙な奴ら」ではあったけれど、まだ「ヒトそれぞれ....」
と容認すらしていたおおらかな時期でもあった。

それが徐々に、身近なところでも
知り合いの奥方が子供を連れて出家してしまったとか、
私がいたオフィスにもコンピュータ販売営業に現れたり。

傑作?なのはある休日に家人と散歩していたら
当時からラーメン激戦区なのに大胆にも新ラーメン屋が出来ていて、
どれだけ自信があるのか!と入ってみたら「あり得ないほどマズい!」
昼間だが休日なのでビールを求めるがアルコールは置いてないという。
ならば何か冷たいドリンクを!というと、特性ジュースならあるという。
何でも良いからとそれを頼んだら、ポカリスェットを3倍に水で薄めて、
そこにバヤリーズオレンジを少々混ぜたようなしかも生温い代物。
あきれすぎて怒りも込み上がらない。

ふと厨房あたりを覗くと、店の規模の割に異常に多い従業員数と年齢層の低さ。
そして店長らしき男が、ほとんど手を付けてないラーメンと
ぬるいドリンクの「感想アンケート」を求めてきた。
住所氏名を書かねばならない事から、筆記を拒否すると、
男は突然目つきを変え大声で「どういう理由で感想を書けないのか」
とツッカカッテきた。
厨房の多すぎる従業員も一斉にコチラに対し明らかな敵意を向ける。
急いでるから!といって逃げるようにラーメン屋を出た。
もしかすると….とは思ったが確証無く、数日過ぎた後、
テレビでそここそオウムの出店で話題の「アストラルジュース」を
飲まされてしまった不幸でマヌケな一般客も存在する!っておい、あれかよ〜。

もちろんまだまだ多くの笑えないエピソードがあるのだが、またの機会に。


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