ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
MENU

不気味な麻雀卓

DSC01821.jpg
Kern SWITAR 25mm /1.4

あらためて云うまでもないけれど…
花って…エロい。

特にこの北国ならではの、遅ればせなイマサラ感が、
そのエロさを、さらに助長する…。

とっても久しぶりに「Kern Switar」っていう
本来16mm動画カメラ用のレンズを使ってみた。

レトロで、拡張高い映画的というか、
むしろ絵画チックでもある優れた描写力に、
いつも感嘆し、憧れていたのだが、
いざ自分のものになってしまうと、
そんな憧れも何処かに吹き飛んでしまうほど、
実のところ、有効な使い方が全然分からなくて、
然るに随分と長い事、仕舞い込んだままになっていたのだった。

いずれにしても、このスイス製のじゃじゃ馬レンズ…
上手く使いこなせれば最高だろうなあと思うのだが…

はてさて??



さて、いよいよ、極東に緊張が走る状況となってしまいました。

国内の勇ましい方々は、自分たちがアメリカの盾に
させられるというのに、「やれ、やれ!やってしまえ!」
と云ってます。

個人的な意見を言わせてもらうと、私は政治的には
良く分かりませんが、ビジネス的には、アメリカ人(ユダヤ人)
ほど、信頼できない人種はいないと考えてます。

明らかな失策にも、「いや、申し訳なかった」でもなく
出てくる言葉はいつも、「文句があるなら告訴すればいいじゃん!」
「法廷で決着をつけようぜ!!」なんて勇ましく言いながら、
その法廷で旗色が悪くなると、突然「和解金」を提示しつつ、
「円満解決」「痛み分け」と、まるで勝ったかのような口ぶりで
業界に流布しまくる…。

何となくね、C国も、北も南も…メンドクサイに違いないけれど、
日本人に強い反感を持つと云うのは、何となく戦後の
そうした日本人のアメリカナイズ化が、癪に障るんじゃあないかな?
と思ったりもするわけで、ビジネスも、そしてたぶん政治も
尊大さ….は、超NGだと思う。

日本がやるべきは、多少時間がかかっても、丹念で地道な交渉と
「自国ファースト」だけではない、援助協力にあって、
それこそが「安全保障」と「経済発展」の本質ではなかったのか??

少なくても過去の日本は、非難もあったが、そういう方向性で
関係構築に努力していたと思う….今は??。

尊大すぎる大統領に、厄介な将軍様、相変わらずのシタタカさで
実は何を考えてるのか…もしかするとなにも考えず、何もせず…
最後の最後で勝ち馬の乗ろうかと云う大国の国家主席、
そしてあの負けず嫌いでヒステリックな首相…。

麻雀するには、最低なメンツが集まってしまった
まったく特異な時代…そんな気がする。

取りあえず、水、食料を備蓄しつつ、数日は出掛けなくても
済むような、そういう準備も、もう冗談じゃないかも…。

カールビンソンなど第1空母打撃群配備による威嚇が
どれほど北に通じるか分からないけれど、その脅威を
キチンと判断できる軍人か政治家が、あの国にもいて、
国を焦土化から救いつつ、あとは軍事クーデターで
王朝崩壊…そこまでの可能性に期待したい。



以前から、パンクロックには、様々なルーツが垣間みれて
面白い!...と云う持論を言い続けてきたけれど、その極めつけが
ストラングラーズの、これはなんと、バートバカラック!!

どう考えても当時のパンクロックとは対立軸の反対側、
いや、むしろまったく別の軸って考えてもおかしくないくらい
お互い離れすぎてるのに、これが簡単に相手方の懐深くに
飛び込んでしまう、そのしなやかな身の軽さ…。

そんな政治家…やっぱり欲しいねえ。

The Stranglers - Walk On By


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田(市)情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

2 Comments

ギターマジシャン says..."ウォークオンバイ"
この曲は、カーペンターズのカバーで聴いていたので、ストラングラーズの演奏は、まったく別の曲かと驚きましたが、ディオンヌ・ワーウィック版は、かなり黒っぽいサウンドで、カーペンターズがテンポを上げて、さわやかハーモニーを加え別物にしていたのですね。

パンクがバカラックというのも珍しいですが、よくよく考えると、ビートルズも荒削りのロックバンドだったデビュー当時、バカラックや作曲家時代のキャロルキングをカバーしていて、パンクがカバーしたのと同じ感覚なのでしょうね。
2017.04.10 23:59 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャン 毎度です"
まあパンクと云っても、ストラングラーズはちょっと特殊だし、
カラーが随分違ってたわけで、結構驚きましたよ。
コステロとか、ジャムなんかのビートルズにも近い系なら
理解できたんですけどね….。

ですから「大したものだなあストラングラーズ!」って
信じてついて行くぞ!何てね、思ったものです。
まあ精々83年くらいまででしたけどね。
2017.04.11 00:21 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://pipco1980.blog.fc2.com/tb.php/863-8d70ca3e
該当の記事は見つかりませんでした。