ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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チキンなオヤジの心配事

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Leitz - Summar 5cm/2 (1937)

夜と晴天は、とっても苦手な1937年もののズマール。

「それじゃあ、いったいいつなら使えるんだい?」

「曇りか、順光…あとはもう…グチャグチャかな…」

「じゃあ全然ダメダメじゃん?」

「そのグチャグチャでダメダメが、たまらない魅力じゃんか!!」

「……?」



以前に比べれば、相当改善されてきてはいるけれど、
相変わらず「めまい」は続いている。
それと少し動けば、動悸、息切れ、全身倦怠感も同様に、
多少上向いてるかな? いや、気のせいかな?って程度に、
深刻な状況からは、やや開放され始めているって感じだ。

病院でそうした状況をキチンと説明してるつもりだが、
相変わらず、特段「薬」というのも出てないし、
採血の結果は、「明らかに良好に転じている」というので、
どうも私自身の症状の訴え方が、「大袈裟」だと判定されて
しまってるような、そんなやるせない感じに思われてる
のではないだろうか??

確かにね、不思議に「外来予約」の日に限って、体調は
すこぶる良好だったりしてね、しかも普段、カラダが辛いから、
あまり動かずにいるから、食欲も薄れるから、様々な生活習慣系の
数値も極めて良好…。

こんな調子で、来月始めには、中学の同窓会があるらしい。
まあ、学年全体の同期会になるのかな??

何しろ確か、学年全体で10クラス構成=500人ほどの
生徒がいたから、たぶん半分以上、名前も知らない、全くの他人様
ということになるし、第一、自分を知ってる人、覚えている人なんて、
もはやほとんど存在しなかったりするのではないだろうか??

私は、かつて一度もこのような会に参加したことがない。
コレでも一応、モーレツ社員だったし、故郷を省みてなかった
っていうのも、残念ながら事実でもある。

でもやっぱり、参加してみたい…。
しかし無理をしてヨロヨロと登場しても、

「あの辛気くさいオジサン、だあれ??」

「そんなヤツいたっけな?」

それが何だかとっても怖い。
体調も心配…。

あああ、何だかとても不安になってきたぜ…。
困ったなどうしよう…???



久々にオーリアンズが聴きたいなあ、出来ればぐっと初期のヤツ…
なんて思ったのだが、何と不覚にも初期のCDを私は所有してなかった
ことに気がついた。アナログ時代のLPではもちろん持ってたけれど、
それすらも既に入手困難な時期で、随分捜して確か中古盤を、
それなりのプレミア価格で購入したように記憶している。

で、早速Amazonで検索したら、1stアルバムが4000円代で残2枚…
2作目は、公認・非公認問わず(2種類ある)取り扱いなし(たぶん未CD化?)…。

ちなみに上京したての頃、東京中の輸入盤屋+中古盤屋を
くまなく歩いて捜しても見つからなかったジョンホールの
幻の1stソロアルバム(Action)が、現代のAmazonでは
普通に1286円…!こりゃあ大変だ!

昔、どの店で尋ねてみても…

「ジョンホール?あんたそれ…ダリルホールとジョンオーツの
 間違いだろ、ハハハ(店員一同嘲笑)」

そんな感じ。東京の輸入盤屋さんの知識も、案外-----??
なんて思ったものだ。

うーむ…どうしたものか…絶対買っておいて損はないけれど…。

そう言うわけで、取りあえず、もはや何処でも絶対に手に入る
そこそこヒットしたオーリアンズのこのアルバムから、
やっぱり中ヒットしたこの曲を派手にかましてみますかね。

この曲で、ジョンホールとラリーホッペンが弾いてる
華やかなツインリードギターを聴いて衝撃を受けたドンフェルダーは、
ヒマそうな先輩ジョーウォルシュを正式にバンドに引き入れ、
あの有名なツインリードギター曲….が生まれたのだそうだ。
好きじゃないけどね。ジェスロタルの盗作だし(We used to know)….。

全く蛇足だけれど、私が大昔に、専任ギター弾きとして
担当してたタレントの持ち唄に、ツインリードの曲があって、
頼りになる相棒ギタリストがバンドにいる場合は良いのだが、
ギターが自分一人だったり、もう一人が非力だったりすると、
自分一人でツインリードってことになって、
ナカナカのハーモナイズ技術を要するのだが、結果はいつも
「無理がある…」って、酷評だった気がする。

ちなみにその時、17歳だったタレント当人は、近頃、
超有名バイオリ二ストと、54歳…路チュー不倫、謎の天才歌手などとして、
世間をチョイと騒がせたりして、ちょっとびっくり…。

取りあえず、「全然成長してないでやんの」
...って云っておく。

Orleans - Still The One


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6 Comments

ギターマジシャン says..."ジョン・ホール"
ジョン・ホールは、ストラトサウンドのカッティングというイメージで、こうしたいかすツインリードを決めていたのは、印象になかったです。

ソロアルバムは、「ジョン・ホールの世界」が、ギター雑誌の名盤紹介に出ていて、こっちもカッティング主体だろうとスルーしてましたが、リードギターも、けっこう弾いているのでしょうか?
(Amazonで検索すると、ホール&オーツの方がヒットします)


元クライスラーの方の路チューは、ショートカットでデビューして、その後ユーミンのバックコーラスもされていた方ですか。
2017.06.18 06:21 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん 毎度です"
私より少し上の年代のマニアな方なら、晩年のジャニスジョプリン関係で
ジョンホールを知ったというんでしょうが、自分はボニーレイットのアルバムや、
ジョンサイモンのアルバムにて、時代にそぐわないようなストラトキャスターの
とってもクリアなトーンが印象的で職人的に上手い人!って云うのが第一印象。
彼がリーダーのオーリアンズのアルバムは、まだ国内盤が流通してなかったから、
後から遡り、苦労してレコードを買い求めるような感じでしたね。

「ジョンホールの世界」は2枚目のソロかな?
コレは結構ディストーションを効かせて、弾きまくってたりしますから、
自分はあんまり得意じゃなかったです。当時は幻だった1stソロの「ACTION」は
もっとアーシーでスワンプな感じ。

そうそう…ショートカットの….。54歳ときいて、ええそんなに!?って、
自分の歳をすっかり忘れて驚いてました。

2017.06.18 09:31 | URL | #- [edit]
oyajisann says..."今晩は"
Orleansはベストぐらいしか購入してないのですがジョンホールさんの反原発?
のパワー偶然CD買って今頃になって愛聴してます。
正直なかなかCD化されなかったすら知りませんでした。
ジョンホールさん何時もまにか下院議員さんになっててびっくりでした。
ちなみに
ダリルホールとジョンオーツの新譜以前〇ドバ〇カメラで予約しよようとしたら
店員にジャズの人ですかと聞かれた事あります。
路チュー不倫の方バックコラースで何度も見てますがもう54歳びっくりです。
2017.06.18 22:40 | URL | #eTRrWisM [edit]
pipco1980 says..."oyajisannさん まいどです"
オーリアンズのセカンドは、超変則的ですけど、日本盤はたぶん
初期ロットのみ出荷されたんですが、米国ABCは完全出荷停止….。
結局グループはアサイラムに移籍して、セカンド曲を中心に再構成した
新アルバムに例のDance With Meが含まれていて、コレがヒット!
然るに幻となった希少なセカンド(国内盤)は、世界的に超コレクターズアイテムなわけです。

ジョンホールは反原発の騎手たる民主党下院議員、ジェフバクスターはペンタゴンの軍事アナリスト…
まあ、いろんな人がいますね。

うーむ54歳…彼女は17歳でしたからね…もはや「今は昔」のイニシエ時代の話です。
わたしもまだ辛うじて学生でしたしね。



2017.06.18 23:25 | URL | #- [edit]
バニーマン says...""
今、僕の手元にあるオーリアンズのアルバムは、“ダンス・ウイズ・ミー”
と言う名前の作品(CD)で、MCAから発売のものです。
ライナーによると、幻のセカンドで、オリジナル・ジャケット写真を使用、
ライナーの日付は1991年11月です。
“ダンス・ウイズ・ミー”は色々な意味で特別だとして、
アルバム全体の印象は、かなりファンキーでイイですよ!
2017.06.19 21:26 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
いやはや、まぎれもなく内容は幻の2ndのようですね!
びっくりして腰抜かしてます!

タイトルが異なるのと(Orleans II)と、自分が所有してたアナログ盤(ABCダンヒル)の
カバーデザインと異なり、もっと単純なロゴのみのヤツだったので、全くノーマークでした。
(たぶん現行品がオリジナルなんでしょうね)

お礼とお詫び共々よろしくお願いします(日本語になってない!)

2017.06.19 22:11 | URL | #- [edit]

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