ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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いつの間にか汚れてしまった男子必見のプラ模型&ジオラマ展

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プラモデル制作歴50年以上という秋田市在住の越前谷潔さんが開く
戦闘機や戦車の模型やジオラマなど、資料を調査して制作したプラモデル作品の展示会。
@「むつみ造園展示ホール」(秋田市山王5)6月24日まで。

※上の写真は展示されている中で恐らく最も地味な場面の一枚
(越前谷さんごめんなさい)。
小さなフィギャアながら、この哀愁に満ちた背中に目を奪われ、深く感動しました。

ジオラマは、小さなスぺースに様々なドラマが散りばめられていて、
非常に良く出来た脚本の映画(舞台か?)を観ているようで
時間を忘れ、感動で目ガシラが熱くさえなります(ホントです)。
かなりおススメです(入場無料/写真撮影も(一言あれば)OKだそうです)

昔は(広い範囲の)駅前エリアだけでも、相当な数の模型店があって、
それぞれ店の威信を掛けて素晴らしい完成度のプラモデルやジオラマを
店頭ショーケースにディスプレーしていて、
我々子供は、汚い手で硝子をベタベタ触りながら、
時には青っパナを擦り付けるようにそれらを凝視し、
「いつか、こんなスッゲージオラマ作りたいものだ。早く大人になりたいなあ」
なんて誰でも思った事だろう。

それが大人になるにつれ、他の短絡的で退廃的な楽しいものに興じ、
プラモもジオラマも忘れてしまい、
ふと気がつけば歌舞伎町か川反あたりで

「フッ…なんてキタネエオトナになっちまったんだ俺は...」

なんて自嘲する瞬間も、誰にも経験あると思います。
それだけに子供の頃からずっと「作り続けてきた!」なんて
尊敬を通り越して憧れてしまいます。
いやはや素晴らしい。

ああ人生もう一度初期化して再起動出来ないものでしょうか!!

Bonus Shot...これも気になる作品です。素晴らしい!
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