ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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謎の言葉=げらえもん

DSC06835.jpg
お江戸方面の内輪から「駄文はいいからガクアジサイをもっと見せろ!」
との乱暴なリクエストあり、ならばまとめてどうだ!
と言うわけで使い回し失礼。
確かVivid Colorというカメラ設定。トリップしそうな色合い…いや独り言まんもす。



使い回しついでに「秋田弁云々」の補足。
のんびり、おっとり、まったりの梨園のようにお上品な小学生時代から
中学に上がると、そこは聞いたことがないような濁音が飛び交うワイルドな世界だった!

まず驚いたのが、秋田市最北から通勤しているという、
そのエリアに際立って多い「H」という姓の担任。
騒がしい教室にのっそり登場した当時40歳前後、
時代劇に出てくる悪代官のような風体、
全身から強烈に発する煙草臭、多少充血気味のギョロッとした鋭い目で生徒を睨み、
酒臭い息で吐いた彼の第一声をワタシは終生忘れないだろう。

「わめぐな、げらえもん!」

おそらくまだ「ドラえもん」すら存在してない世の中ながら、
この意味不明な単語以上の衝撃と破壊力を持った言葉をワタシは知らない!
生徒が瞬時に凍りついたのは言うまでもない。

実際にこのWORDを「H先生」以外から聞いた事がないから、
当人オリジナルかもしれないし、秋田市北部の局所的な言葉かもしれない。
案外「ドラえもん」の語源かもしれない。

そういえば全く同じ頃「白毛鳥」というキーワードが手形界隈で
特に意味なく何かの「しるし」のようにもてはやされた時期がある。
当初「ハクモウチョウ?」などと読んでいたから意味が分からなかったのだが、
「シラケドリ」と読み、秋田大学あたりではお馴染みの「歌」も既に唄われていた。
それが源泉となって後の時代の全国的な「ギャグ」としてヒットするのは
有名な話でありますね。

秋田経済発展のキーワードは
食料→中国、ロシア、半島であると固く信じているけれど
(代価としてレアメタルなどの鉱物資源を独占輸入し県内で精製して国内で売れば良い)
それ以外に「インパクトのある言葉」も候補に入れたくなった。
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2 Comments

さのじ says..."ゲラゲラ"
田舎出の教師も使って居ました「げらえもん」多分、田舎者の事だと思いますが、
2012.12.06 16:07 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."さのじさん-こんにちは"
コメどうもです。
その飯島のセンセ以外から聞いた事ない言葉なんで
ずっと気になってるんですよ!
意味はまあ雰囲気的にもロクなもんじゃないんでしょうが、
取り敢えず「使用歴あり」として安心しました。
2012.12.08 19:47 | URL | #- [edit]

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