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ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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捜しものは何だっけ?

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Leitz - Summar 5cm/2 (1937)

誰が見たって、こりゃあご兄弟…だね。

...って、今ふと思い出した。
彼ら(彼女ら?)にも波瀾万丈なドラマがあった。

確かハチワレ兄妹たちは、近所のオッサンとこの猫たちだ。
しかし一人暮らしで、少々エキセントリックな方向での
変わり者なヒトだったらしく、結局、最近…お気の毒にも
孤独死…していたらしい。

猫たちは??と思ってたら、そこから
約200m離れた別の路地裏で、ノンビリひなたぼっこ...
どうやら新しい主人を見つけたらしい....めでたしめでたし…。



あいかわらず体調も悪いし、
もっぱら引き蘢り状態の夏である...。

病院には毎月キチンと出掛けていて、こうした窮状を
主治医に訴えるのだが、何故だか皮肉なことに、
ここのところ採血等々、検査の結果がすこぶる良好らしく、

医師「いやあ、順調に数値は改善されてますねえ、結構結構…」

私 「でも酷いめまいが…動悸が、息苦しさが…全身倦怠感が…」

医師「まっ…数字も好転してますから、そちらは引き続き、
   様子見…ということで...」

毎月、これの繰り返し…

たぶん、医師の視点というか、専門分野が違ってるから
新しい薬の処方なども、専門外のリスクを考慮して
消極的になっているのか、さもなくば、考えてないか?

まさか後者ということもないだろうが、
いつまで経っても適当な処置(薬)もなく、
然るに改善もなし…。

このまま徐々に弱っていって、そのまんまくたばるだけ
っていうのも、なにかやるせない。

死ぬのならね、例えば福島第一の地下に潜って、
手掴かみで核燃デブリを掘り出して拾って来るぞ!...とか、
どれだけまともな臓器があるのか分からないが…..。
片っ端から、内臓提供者登録するぞ!....
(丈夫なのは肝臓くらいかな…後は大体駄目!)

北に潜入して、情報活動でも、破壊活動でも何でも
国益に適うなら、何でもするぞ!(オルタナライトでも
排外&人種差別主義者でも、ナチス礼賛者でも、
ましてやトランプ支援者でも勿論ない!)

なんてね、そんな妄想に駆られると、ホントに
死にそうな気分になるから、なにか楽しいことを考えよう…?
って…何かあります?楽しい事。

何かずうっと捜しものをしてる人生だな…
なんだかそう思えてきた。



様々な見識がそれぞれにあることは承知しているけれど、
自分が考えるXTCの代表曲で、XTCのストロベリーフィールズに
あたるのが、まさにこの曲だと、これを初めて聴いた時に確信したし
もっと云うならば、80年代の英国音楽を端的に表現する代表曲!?
そうとも思える実に重要な曲だ!!...と、
あくまで個人的な見解ではあるものの、断言できるかなとも思っている。

そういう意味では、なんのヒネリもない当たり前すぎる選曲なのが
少々恥ずかしくもあるけれど、名曲はやっぱり否定のしようがない。

実際にはXTCほどのバンドになると、他に名曲も数多いし、
シュールでサイケな作品も多かったりして、好きな曲も
たくさんある中で、ビートルズはイエスタデイでも
レットイットビーでもないぞ!!って堂々といえる
音楽ファンの一人として、この曲はやっぱり素晴らしいし、
XTCに於けるストロベリーフィールズ・フォーエバーに
相違ないなあと思っている。

詩の方は、多分にアクロス・ザ・ユニヴァース的ではあるけれど…
安易な模倣では全然ないし、遺伝子としてもまた少し違う…
上手く云えないけれど、それがXTCの凄さだと思う。

”時を分たず五感は働き続ける”…

XTC - Senses Working Overtime


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4 Comments

ギターマジシャン says..."XTC"
以前こちらのブログで教わった、ストロベリーフィールズの木のシーンをそのままパクったようなPVは、ここまでネタばらしするのかというくらいのビートルズ愛でしたが、この曲は、さりげなくメロディ、サウンドに影響があるという感じです。

自分の場合、ウーアーとコーラスが入ればビートルズ、ドラムが淡々と刻みだしてストリングスがかぶってきたらビートルズと、何でも結びつける悪い癖があるので、ちょっと下がって聴くように、最近はこころがけています。

そうは言っても、XTC、アンディにビートルズの遺伝子が脈々と流れているのは間違いないわけで、この曲も、MTV時代のビートリーな曲という感じで、例えばナックが初期のビートルズサウンドだったところへ、中期・後期サウンドも入れ込んできたという印象です。
2017.08.26 07:40 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん 毎度です"
うーん、ナックがビートル遺伝子(!)とは、考えたこともありませんでしたので
少し動揺しています….。

この曲自体は、実はどこもストロベリーフィールズに似てないと思うんですけど、
(むしろ「恋する二人」とか「テルミーホワイ」な感じ?)それでも何だかストロベリーフィールズ
みたいだなあって感じるのを否定しない、ギターマジシャンさんも、
やっぱりビートル遺伝子を共有してるからこそ!!なんて
勝手に了解しています(笑)!。

70年代後半か80年代の頭ぐらいに、坂本&矢野夫妻がアンディの自宅で聴いて、
驚愕し絶賛していた、彼のプライベートなストロベリーフィールズの完コピ版自宅録音テープ
という存在が噂されていて、あくまでも個人的な研究、趣味ということなんだけど、
のちにアーカイヴとして発表され、YouTubeに今も上がっていますけど、
フルコピーなのに、どこかアンディらしい捻ったクスグリが実に痛快で、
そもそも遺伝子が外部から入って混じるなんてはずはないんですけど、
なんだかアンディとジョンが合体した瞬間みたいで楽しかったりします。
2017.08.26 12:09 | URL | #- [edit]
yuccalina says...""
ご無沙汰でやんす!(^^)!

ポップと一口に言っても、人それぞれ違った感覚があって面白い。そして同じ人間が作る作品であっても、人との出会いとか、その時の環境にも左右されるだろうし。名曲が生まれる為には、心技体が揃って、音楽の神が下りてくる瞬間、それを上手くキャッチ出来た時にだけなんでしょうね。勿論、受け入れる側のそれも、上手くかみ合ったグッドタイミングで聴けた時の衝撃はずっと残ります。音楽との出会いって、やっぱパーソナルなものだから。

なので、横レスになっちゃいますけど、ナックとビートルズの件も、受け取る側で繋がっても全然OKかな、と私は思うんですよ。

って、あんまXTCの話になってませんね。English Settlementは、最初にリアルタイムで聴いたので、一番愛着があるアルバムです。でも一番好きな曲はKnuckle Downです。シングルヒットしたBall & Chainとちょい被る曲調だったからか、日本盤ではカットされちゃった(*_*; そのせいで愛着が増したかもしれません。私は当然英国盤を買いました(^^)v
2017.08.28 10:18 | URL | #TBb5cWT2 [edit]
pipco1980 says..."yuccalinaさん まいどです"
むははははは….私は日本盤…なんてね、あり得ないじゃないっすか!?
もういい加減大人だったわけだし….。
Todd RundgrenのSomething/Anythingは日本盤でしたけどね…
子供だったし、お金もなかったし。なのに、今じゃあ、その国内盤の方が
レア盤扱いで高額査定!って、そりゃあ、おかしいだろ!なんてね。

自分はXTCはセカンドアルバムから….。あのテキストだけのジャケデザインが
エラく斬新で、「オオ、パンクの分際で(!?)センス良いじゃないか!」って。
その頃はアンディよりバリーアンドリュースの扇情的なオルガンプレイがお気に入りでした。
ご存知の通り、ロバートフリップの「紳士同盟」にヘッドハンティングされ、
最終的?にシュリークバックに落ち着くわけですけど….というわけでシュリークバックも
私は追いかけてたこともあるんですが、妙に売れ線に走る感じで、
私自身も行き詰まってしまうわけです(笑。

グループにとって、或いはシーンにとって、時代を切り開くようなパワーの曲って
ちょこちょこありますけど、この曲も当時の英国シーンにおいて「重要曲」
だったなあ….この曲があったからこそ誕生したような後年のバンドって、
案外あるよなあ….なんて思うわけです。おっしゃるようにパーソナルの集合こそが
まさにPublic Image(???)となって、普遍的な「POP」となるような気がします。
(なんのこっちゃ?)

コリンを見ていると、世間はポール役って言いますけど、私は何故かいつも…
「アスカさん」に見えてしかたありまそん…。





2017.08.28 11:13 | URL | #- [edit]

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