ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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暮れの元気なグッドジョブ

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Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)

いまや親類縁者も、随分と少なくなったものだが、
取りあえず、東京組と九州組には、キッチリお歳暮を
支度しておく、そんな時節になってきた。

基本は、自分も東京にいる頃、毎年送ってもらってた
「きりたんぽセット」と「塩干物(タラコとか筋子、イクラ等)」
それに、元々は自分がリクエストしたものなのだが、
今では自分が送る側の役割を担うこととなってしまった
「ら・ふらんす」…。

塩干物以外は、実は予約が必要(いわゆるコダワリの銘柄品の場合)。
しかも順番というか、納期には結構な日数が掛かるから、
早めに注文しておかないことには、うかうかしてると、平気で…

「年越してしまいますけど、大丈夫っすか?」

何ていわれて、焦ったりするから、早めの発注が必要なのだ。

まあ近頃は、子供(といっても既に30歳を過ぎたイカズ後家だが)の
リクエストで、地元名物となってるらしい「バター餅」というのを
大量に欲しい!っていう要望があったりする。

職場で人気なのだそうだ…。

まあ、典型的かつ歴史的ブラック企業で、世間の人たちの皆が皆
「ああ、あそこは仕方がない!逆にあそこがホワイトだったら
赦さない!」っていうような、万人が認める折紙付ブラック企業…。

電車のあるうちに帰れたためしがないから、渋谷駅前に数多ある
漫画喫茶に泊まるか、タクシーを捕まえるか? いずれにせよ
平日は4時間以上眠ったことがない…が、いまだに「自慢?」な
オバカな会社員。実に自分も若い頃、希望してたけど、
中退者じゃ権利なし!というわけで、あまり文句もいえない。

まあ「バター餅」くらいで元気になるなら、いくつでも…
何て思うのだが、どうしたわけかあまりたくさん置いてないし、
さほど日保ちもしないから、買いだめというわけにも行かない。

昔から知ってる、近所の菓子問屋のお姉さんに、
その辺りを相談したら、注文できるよ!っていうので、
去年、10箱ほど頼んだのだが…いつもと違って、
あんまり美味しくなかったらしく、
ちょっと今年は考えものだ。

ちなみに、私が知ってるその昔懐かしい菓子問屋のお姉さんは、
当時なんとJK!。今はもう、来年古希(70歳)になるそうだ!
オソロシヤ!?

で、塩干物….特にイクラは今年、バカ高い!
これからシーズンに向けて高くなるのなら今のうち…
なら、なんとなく分かるが、既に今から、
もう手を出せないくらい高い上に、今後、
年末に向け、益々高くなる見込みだそうだ。

イクラや筋子がなくたって別に死にはしないぜ!。
クジラだって、いつの頃か突然食せなくなったけど、
今なんか、たまに食卓に出てきても、匂いがキツくて
とても食べれない!あんなに好きだったのに??...
まあ世の中そんなものだろう。

そのうち鮪だって食えなくなる時が、いつかきっと来るだろうが、
もっと未来には「こんな油だらけの不味い魚、昔の人はよく食ってたな!」
何ていわれるかもしれない。

今年は「タラコONLY」で我慢してもらおう!

あと家人の実家の九州では圧倒的に評判がいいのは、
「新米」。

根本的に向こうで流通してる「米」と、我々が消費してるモノの、
モノが違うみたいで(?)、「別次元に美味しい!」なんて
いわれると、もう毎年送るしかないもんねえ!って感じだ。

「ら・ふらんす」は、まあ賞味期限…ではなく、賞味する頃合い!
っていうのが、とても難しいから、大体1週間後くらいが
食べごろ!っていう頃合いのモノを、指定日に到着するように
手配するから、これも時間がかかる…。

いずれにせよ、それらすべての納期を、ピタリと揃える…
まあ、面倒臭いが、これも年末の仕事と思って取り組みつつ、
グッドジョブ!を目指すのである。



90年代には、「世界最高のライヴバンド!」なんて
いわれてたネヴィルブラザーズだが、いきなりのPVで失礼する。

ただしこのPVが当時とっても衝撃的だったし、
事件の全容というのが、たった3分のPVで、
充分理解できる内容も、当時は衝撃的だった。

この公民権運動の引き金というか、導火線にもなった
ローザパークスの「モンゴメリー・バス・ボイコット事件」は
ちょうど2000年頃にテレビドラマ化され、日本でも
「NHK」で放送されたが、どうもその時の映像と
55年の事件のニュース映像等ををうまく使ってるようだが、
ドラマとの関連は定かではない。
第一、この曲自体はドラマより10年以上古い!

ネヴィルブラザーズというと、どうしてもアーロンネヴィルの
甘く切ない美声が思い浮かぶし、バンドの呼び物に違いない
のだが、むしろセカンドラインビートというか、ケイジャン音楽
というか、レッドネックというか?、インディアン…方向の
バンドサウンドを表現する上では、アーロンの美声はちょっと邪魔。

むしろ彼じゃない方が、安心して乗れる!って分けで、これは
その代表曲でもあるわけで、勿論同曲のライヴ版も素晴らしいので
機会あれば….ということで…シスターローザ!

The Neville Brothers - Sister Rosa


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4 Comments

ギターマジシャン says..."ネヴィルブラザーズ"
ネヴィルブラザーズは、こちらのブログで教わり、図書館でベスト盤を借りたのですが、あいにくシスターローザは入っていないものでした。

大まかにはブラックミュージック全般と言えばよいのか、ソウル、ファンク、アフリカ音楽、レイドバックと、曲調に富んでいると思います。
2017.11.14 22:36 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん まいどです"
それはそれは失礼しました。

確かにベースはR&Bなどでしょうが、むしろ彼らはニューオーリンズ特有の
セカンドラインビートのグループとして、評価されています。セカンドラインとは
ニューオリンズ式の葬列のパレードの楽団が演奏する、「行き=ファーストライン」
「帰り=セカンドライン」というので、ファーストラインは普通にオゴソカな
葬送行進曲で、セカンドラインは賑やかで陽気に踊り狂うナンバー!お祭りだと
これがマルディグラとか、ケージャン音楽っていう、インディアン音楽と黒人音楽の
混在したビートってことですね。他にDr.ジョンとかライクーダー、リトルフィートなんかも
ディキシーチキンなど作品のいくつかは、セカンドラインの模倣っていわれてます。
また沖縄の喜納昌吉の「ハイサイオジサン」も沖縄ビートとセカンドラインに融合といわれてます。
2017.11.14 22:54 | URL | #- [edit]
つかりこ says..."おはー、です"
わかります。
中元、歳暮、土産 等々、僕もけっこう悩むほうです。
達成感はでかいですが、疲れますわー。

秋田米、いぶりがっこ、きりたんぽ、比内鶏、ハタハタ、稲庭うどん、佐々木希・・・
秋田にはうまいもんがたくさんですよねー。
2017.11.17 07:50 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."つかりこさん まいどです"
うーむ、佐々木は....?

またしても余談なんですけど、佐々木さんにしても、乃木坂なんちゃらのなんちゃらさん?
が、たぶん地元CMで「秋田弁」をしゃべりつつ「萌え〜」ってところを狙ってるんでしょうが、
いくら秋田弁とはいっても、やはり謙譲語っていう、とても上品な言葉もあるんですが、
彼女等の育ち!?ではそれが解らないようで、結果、とても粗暴でぶっきらぼうで、
「萌え」どころか、「かつあげ」されてるみたいな、イヤな感じに聴こえてしまい
とっても情けない気持ちになってしまいます。

その点では、同じ秋田弁でも、壇密さんの上品さが際立ってたりします。
まあ、育ったエリアというのもあるんでしょうが....。

2017.11.17 12:39 | URL | #- [edit]

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