ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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アヤカシの街

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7/7(土)赤れんが郷土館築百年記念事業・キャンドルナイトと雅楽の調べ

意外と申せば失礼ながら、大変な盛況に驚きました。
例えて云えば、40年前!
ここからほど近い「すずらん通りのドン突き」にあった

洋画専門映画館「秋田ピカデリー」

何の映画かさっぱり覚えてないけれど、
何しろ館内は超満員で外側の通路で立ち見なるも身動きとれず
かといってしゃがむと肝心のスクリーンが見えない。
そんな遠い在りし日をフッと思いだすような
今の秋田では珍しい大混雑な会場となって
貴重な雅楽は殆ど見えない状態でしたが、
何だかムショーに嬉しかったです。

先日「ヤートセ秋田祭」でハカラズも批判させていただいた
「薪」もしっかり焚いておりましたから、
これが許されるなら「薪能」なんかを
千秋公園本丸あたりで定期的に公演する可能性なんかも感じましたね。

ちなみに個人的に大町、横町、すずらん通りなど
「川向こう界隈」は「アウェイの地」。なのでさっぱり不案内ですが、
前出の「秋田ピカデリー」は土手長町のすずらん通りの橋を渡って
直進した突き当たり!?ってオボロゲに記憶してるんですが,
今は突き当たりの痕跡すらなく、もしかしてまた記憶違い、勘違い??
と不安になってる今日この頃なんです。

飲食店を営んでた友達の家が横町かすずらん通りのアーケードを
しばらく歩いて右側….とにかく当時のこの界隈はゴチャゴチャしていて
分かりにくい、迷路のように妖しく魅惑的な街でした。
いまはもちろんアーケードの痕跡すらなく
なんだか元々アバウトな土地勘が
逆にますます希薄になるというか

例えは悪いんですが、

「魔法がすっかり消えてしまったウツツな街」

申し訳ないんですけどそれが今の大町界隈の印象です。
街の奮起に期待します。

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