ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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本年もヨロシクです

DSC08448あ
Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)

さて、明けました。皆様おめでとうございます!

こちら北の果ての年明けは、お約束の「猛吹雪」…
ではなくて、「暴風雨」でした。
まっ、そうはいってもまだ外に出てませんけど…。

大晦日にね、あちこち動いて、買物してたら、
もうなんだか体調がおかしくなってしまって、
腰から下は痺れるし、目眩いはするし、もうダメ!

でもなあ、どうせ正月は、家で酒でもカックラって
寝てりゃあ良いだけだし…

と思ったら、夕方になって、猫の餌のストックが全然ないのに
気がついて、コンビニへ。

ところが、コンビニでは、あれ?ネコ用が在庫切れ?
イヌ用のみ…? イヌ用ってネコは食べれないの?

一応アルバイトの店員さんに訊いてみると、当然
「知りませんよそんな事!...でも、ネコ用ってお魚ベースですけど、
イヌ用って肉ベースなんですね…って、ことは…?」

「駄目だねきっと…」

結局さらに近所のコンビニ2軒廻ってみたが、どういうわけか
どちらのお店も在庫なし…というかイヌ用のみ。

世の中どうなっちゃったんだろう?
イヌ年だからって、それはないだろう?

日本政府は愛贋物以外には、なんの役にも立たず、
経済性も悪い「ネコ殲滅法案」を可決し、いよいよ実行に移した。
手始めにコンビニからネコのカリカリと缶詰を排除し始めた…。
そんな椎名誠のB級SF(武装島田倉庫は大傑作だが...)
みたいな世界が、現実に起こってしまったんだろうか?

ふと現実に還ると、自分の体力、というか胸に光るカラータイマーも
ピコンピコン!と既に限界を超えてしまってるらしい。

かといって…「ゴメンよ、正月明けまで、君はイヌ食だよ!」

なんてネコに諭しても解る筈もないから、うーむ、
仕方がない…かくなる上は少し距離があるからと、
避け続けていた、大型スーパーへ行くしかない…。

成城石井….秋田なのに…(?...悪いか!)。
荻窪店だって、多少違和感あるのにね....。

その道程のほんの僅かな地勢を思い浮かべてみる….。

20m頑張って歩いて、少し窪んだところに立ってる
あの電柱なら、最低でももたれ掛かれるし、うまくいけば、
裏側でしゃがんで休めるかもかもしれない…。

そこでまず少し休憩、

その先のバスターミナルのベンチで息を整えて、
やがて目標店舗に入って地下売場に、やっぱりベンチがある…。
よしっ…行ける!行こう!行かねばならぬ…!

ネコはもう大喜びで、メデタシメデタシなのだが、
たぶん、これで自分はもう3が日が全く動けないだろうな…。
次はもう、ネットで注文しようか??

そんな悲喜交々で、大晦日は更けて行くわけです。

ああ…今年もなんとか、ヨロヨロとですけど
辛うじて生きて行きます。

皆様、今年もヨロシクお願い致します。



さて、自分にしては珍しく、またしてもピンクフロイド登場。

熱心だったのは、精々中学2年くらいまでの話で、さほど
真面目なピンクフロイドマニアではなかった自分だけど、
なんだか最近妙に引っ掛かるんだねえ…不思議?。

しかもこの曲=Wish You Were Here…昔からあまり好みではなかった。
そもそも「あなたがここにいてほしい」って邦題自体、
「日本語としてどうよ?そんな杜撰な和訳じゃ、テストで点
貰えないでしょ!」なんて思っていたし、ロジャーなり、デイヴなりの
フォーク調曲自体は、古くは「夢に消えるジュリア」以来、
まあいつもの余興的なお約束にしても、これがどうだい、
アルバムタイトル曲だぜ!表題曲だぜっていい張るには、
いかにも説得力不足だ。

そんなわけで、実に40年ぶりにちゃんと聴いたWish You Were Here…

あれっ?なんだか…好いじゃん意外と….!?

と思ったら、どうやら別テイクらしい。
どこがどう違ってるのかは良く分からないけれど…。
ヴァイオリンのソロなんて入ってたっけ??

映像はなんだか見覚えがある…
中学の時にNHKヤングミュージックショーで観て、異常に興奮した
ポンペイ映像の中の食事シーンと(バンドのこういう和気あいあいの
姿って、妙に好きなんだな)、80年代に市販されたポンペイの
パッケージビデオに、いつの間にか再編集&再構築されてた
アビイロード(もはや彼らのホームだ)での「狂気」の録音風景を、
素材として使っているのが、また妙に泣ける…。

そもそもこちらが当時の本来の編集であったのだろうが、
NHKが勝手にポンペイライヴだけに切り出しちゃったのかな?

ピンクフロイドって、自分的には狂気の前の「雲の影」ってアルバムに
入ってる「フリーフォア」で終了しちゃったバンド!って勝手に
思い込んでいたけれど、うーむ…アルバムの「Wish You Were Here」まで
少し延長しちゃおうかな…何て思ったりしてね…エラそうにだけど…。

Pink Floyd - Wish You Were Here (Alternative Version)


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-14 Comments

ギターマジシャン says..."謹賀新年"
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ビートルズ以外は安直にベスト盤を購入する自分でして、この曲も「時空の舞踏」で聴いたという具合で、それも、「鬱」の来日公演に行くときに、少しは旧譜も知っておこうと、にわか勉強に買ったような。

この曲や「クレイジー・ダイアモンド」は、シド・バレットを歌ったとも言われていて、後釜にあたるデイブ・ギルモアはどんな気分でギターを弾いていたのかと思ってしまいます。

ベスト盤で聴いたときのこの曲の印象は、これがプログレなんだろうかというアコギ中心で、ELPでもグレッグ・レイクの弾き語りはありますが、スライドっぽいアドリブも入って、アコースティックブルースに近い気がしました。

今回のテイク、バイオリンが入ると、ブルースよりもブリティッシュトラッド、ケルトミュージックぽくなり、おお、プログレだという気がしてきます。

猫のごはんの件、自分がドッグフードを買いに行くと、カゴに入りきらないくらいキャットフード、缶詰から袋ものから買いだめするお年寄りが何人もいて、そうした方々で年末年始のコンビニは品薄になるのでは?
2018.01.02 12:42 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん まいどです"
こちらこそ本年もよろしくお願い致します。

ギルモアはそもそもシドバレットにギターを教えていたという事になっていて、
バレット作の初期ナンバーも、ギターパートはギルモアが考えて、バレットに教授したことは
つとに有名で、言うなれば、これ以上あり得ない理想的なバトンリレーでもあったわけですね。

自分が言ったわけではないですが、「クリームは大音量でブルースを演奏しただけ、
ピンクフロイドはスペーシーにブルースを演奏しただけ。結局本質はブルース」。
当たってると思いますね。

このジプシー風のヴァイオリンのアドリヴソロ入りのテイクは、自分も今回初めて
聴きましたが、ちょっと「欲望」の頃のディランを思わせ、なんだかいい感じです。
何故こちらテイクをボツに下んだろうって不思議に思いますね。本編は確か単なる
ギルモアのアコギとスキャットのユニゾンですものね....。

そうですか!?てっきり戌年だから、ドッグフードを強化!ってことかと
思ってしまいましたよ。!
2018.01.02 14:10 | URL | #- [edit]
つかりこ says..."あけおめですー"
なんだか、泣けます。
(あなた、とは僕のことじゃないすよね?がっはっはー)
今年も始まりましたが、いろいろがんばりましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。
2018.01.02 15:37 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."つかりこさん まいどです"
ピンクフロイドの曲って...大作はホント、過ぎるほどデカいんですけど、
小曲は虫眼鏡が必要なくらいちっちゃい!そんなちっちゃい方の代表曲...
なのかなあこれは....?って感じですね。

こちらこそ、ヨロシクお願いします!
2018.01.02 16:14 | URL | #- [edit]
バニーマン says...""
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくです。

うーむ、炎は多分アナログ盤しか持っていないので、ということは
30年以上は聴いていないですね、これ。

でも好きな曲でした。
もともとフォーク的なもの・・・?は好きだったし、
シンプルで分かりやすい曲だったし・・・
でもこんなバージョンがあったんですね。
あっ、ピンクフロイド自体、ちゃんと聴いていないな~。
たまにこうやってブログとかで紹介されたものを聴くことはあっても、
自分のCDラックから引っ張り出して聴いたのっていつだっけ?
そもそもピンクフロイドのCDって何を持っていたのかな・・・?
そんな状態です(^_^;)
2018.01.02 21:26 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
こちらこそヨロシクお願いします。

自分のは調べてみたら、(CDで)P・U・L・S・E...までは、全部揃えてますし、
昨年、限定日本盤仕様で出たリマスターシリーズも、「狂気」までは、しっかり買い直してます。
音質は、いわゆるデジタル臭いギスギス感が無くなって、むしろアナログ時代の
少々トボケタ感じの、柔らかいサウンドに仕上がっていて、ジジイには優しい心地良さです。

ザッパもそうですが、アナログミックスに戻す風潮から、また散財ってことになるのですが、
その価値は充分あるやに思います。そういうわけでなかなか新譜!っていうか、新しい
アーティストに行けずに困ってたりします!。

2018.01.02 22:00 | URL | #- [edit]
アジシオ次郎 says..."今年もよろしくお願いします"
こんにちは。と言うよりあけましておめでとうございます。

ピンク・フロイドはちょっと分かりませんが、昨年の紅白は白組の圧勝で終わったけど、毎年同じような顔ぶればかりで新鮮味がないっていうか、安室奈美恵のサプライズ出演は良かったんだけどねェ・・・。
2018.01.03 15:08 | URL | #- [edit]
yuccalina says..."あけおめで"
今年もよろしくお願い致します。

私もレコードで持ってましたが、ヴァイオリンは入ってなかったです。
でも、元々結構好きな曲ではあります。イントロのギターをコピーしたりしましたし(^^;)

と言いつつも、まー基本シド・バレット好きなんで、ファースト以外は別のグループとして聴いてる感じっすね。

去年、アスペでサヴァン症候群で共感覚で数学の天才だというイギリス人、ダニエル・タメットの本を読みつつ、シドを思っておりました。タメット氏は「数字が風景に見える」そうです。頭の中に一つの世界とゆーか宇宙があるのでしょう。

ピンクフロイド、名が一緒でも、やっぱり世界が違うグループですね。
2018.01.03 20:06 | URL | #qhVXTLRM [edit]
pipco1980 says..."アジシオ次郎さん まいどです"
一方的で申し訳ないですが、アジシオ次郎さんのキレのある時事評論(正論!)を
楽しみにさせてもらってる者の一人として、本年もヨロシクお願い致します!。

紅白はなんとなくほろ酔い加減で、途中居眠りもしつつ、なんとなく観ておりましたが、
あんまり興味ある場面はいなかったですが、MCの場面では、ずうっと後ろの審査員席の
吉岡里帆のお顔が映るので、チャンネルは遂に替えられませんでしたよ!
2018.01.03 20:57 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."yuccalinaさん まいどです"
こちらこそ本年もヨロシクお願いします。

言っちゃって良いのかどうか解らないですけど、yuccalinaさんお薦めの
ジュリアンコープなんかも、アスペではないと思いますけど、
いってみればシドバレットチルドレンというか、「あの感覚...」を
しっかり受け継いでるヒトだと思います。(90年代以降はチョット理解不能ですけど)

それに比べるとあの同じ名前の方々は、やっぱりね...イヤ、別の存在として、
「神秘」も「ウマグマ」も「モア」も、「原子心母」だって私は好きですけどね...
やっぱり「サイケデリックの新鋭」のピンクフロイドとは違うバンドっていうのを
しっかり認識しないと、妙な事になります(もうなってますけど...)。

昔ね、輸入盤屋に屯してたり、ボクらの時代だと「レコード視聴会」とか
「フィルムコンサート」なんかに、マメに顔を出してた連中なんて、
誰だってそんな事は常識として理解してたんですけどね....
今はなかなか.....いや、なかなかなかなか....。

そんなわけで、yuccalinaさんにはご迷惑でしょうが、
なんだか同志みたいに感じてます!。
2018.01.03 21:22 | URL | #- [edit]
oyajisann says..."明けましておめでとうございます"
大丈夫ですか?
ピンクフロイド私的にはCDの時代になってあんまり聞かなくなった感あり
そろそろ揃えて聞いて見ようかなんて思ってますが・・・。
個人的には原始心母とおせっかいに思い入れあります。
蛇足ながら当時「ナイルの歌」聞いて当初ハードロックバンドかと思ってた
記憶あります。(たしか中1?)
今年もよろしくお願いします。
2018.01.03 23:57 | URL | #eTRrWisM [edit]
pipco1980 says..."oyajisannさん まいどです"
昨日、出掛けようとして、ほんの10m歩き出したところで、
超不快な気分に陥ったので引き返しましたが、大丈夫な時と
昨日みたいな時と両方なのが、なかなか辛いです。

「ナイルの歌」はギターの音が歪んでましたからね!間違いなく
ハードロックでした!!。エレキギターを、SONYのスカイセンサーって
ラジオに繋ぐと音が出るんですが、ちょうどあんないい感じに歪むので、
重宝しましたよ!。

本年もヨロシクお願いします!
2018.01.04 10:17 | URL | #- [edit]
yuccalina says..."ビデオコンサートっ!(^^;)"
懐かしいワードについ反応。確か高1の時に九段会館でツェッペリンの映画見たのは、ビデオコンサートってやつでした。ちっちゃいスクリーンで音も良くなかった筈だけど、映画館のチケット代以上のお金を払った気がしますです。「今日は特別に、これは中々見られないんですよ」とか、もったい付けて、『欲望』のヤードバーズ演奏シーンも見せてくれたっけなあ。

当時私は「高校のクラスメートでは音楽の話が全く合わん!」とか偉そうにしてて、ラジオ局に出入りしたり、年上のロックファンとのお付き合いを求め、外に出て行った頃でしたので、一人で行くビデオコンサートは恰好の場所でした。初対面でも同じファンなら会話が出来ることに喜びを感じていた。こうして音楽ヲタク精神が培われていたのでしょう。

しかし、あの頃は映像見ることの価値が本当に高かったのだなあ。YouTubeのお蔭で、ただで簡単に見られる分、有難味もドキドキも消え去ったのですね。フロイドとは関係ない話で失礼しましたm(__)m
2018.01.09 08:14 | URL | #qhVXTLRM [edit]
pipco1980 says..."yuccalinaさん まいどです"
ボクらの時代(高校生くらい)は、まだビデオプロジェクター何て存在しなかったから、
レコード会社が管理する公式のプロモーションフィルムや来ヴフィルム、あとは
宣伝ディレクターが、テレビ画面を8mmフィルムで撮影した感じの画質の粗いヤツ。
何しろ田舎なもので、ソウルトレイン(京城トレインって変換される!?)とか
ミッドナイトスペシャルは、自分の場合殆どこれでした!。

まだ中学生の頃でしたが、ある日、「ゼッペリンの映像公開!」と宣伝されると、
もうどこから湧いてきたかというほど、会場に入りきれない中高生の熱気ムンムン
だったのですが、上映されたのはのは、公式は公式だけれど、モノクロの
コミュニケーションBDのプロもフィルム。ほぼ静止画をカメラワークで寄ったり引いたりする、
イメージ画像?!..。普段そういう会場に着慣れない中高生たちは、もはや暴動寸前!
何てね、やっぱ時代ですね。

自分も、高校生の頃は、大学生とか、ラジオ局で音楽番組を作ってるDJや
バイト大学生なんかとの、交流を求めて、ロックのミニコミなんか作ってましたから、
yuccalinaさんと事情は似てるんじゃないかなって思います。、
2018.01.09 11:20 | URL | #- [edit]

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