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ボチボチと生きてくよ!秋田篇

35年振りに故郷に戻り生活することになった、気がつけば中高年の泣き笑いなど。
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生きぞこない?

DSC09002.jpgCarl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)

もはやどこにもピントは合ってないし、
構図だって恥ずかしいくらいのハチャメチャさ…。
でも、それはそれだ!?...???



体調のは酷さ(!)は、いつもいつものことではない。

ホントに動き出すまで全然どうなるか分からないから
外に出て、ほんの少し歩けば、まずいつものように
軽く息がキレる。そこを無理せず、どこかに腰掛けるなり、
止まって立ち尽くすなりして休憩し、息を整えてから
また歩き出すのだが、普通は、それを繰り返しながら
目的地にようやく到達し、用事を済ませられる。

しかしヒドい時は、休憩している間に、みるみる息も動悸も
ヒドくなってきて、脂汗がどっと湧き、強烈な耳鳴り&目眩いが、
津波のように押し寄せてきて、手足が唐突に怠くなって
完全に動かなくなるから、倒れはしないものの、その場に
うなだれて、うずくまる…何度も言うが、この状態が
いつもいつもではない。

大概は、息が整えば、また歩き出して、事なきを得るのだが、
1週間に2度は、こんな感じになって、少し状態が落ち着いたら、
用事は諦めて家に戻り着くしかなくなるのだ。

先日など、物凄い地吹雪の中、この発作がやってきた、
路上でうずくまっていたら、地面からも雪が吹き上がり、
呼吸が出来なくなって、ああ、このまま窒息気味の凍死は
ヤダなあ...何てふと思ったものだ。

病院へ行って、ちょっと自律神経失調的なこの状態を
抑えるクスリ(トランキライザーとか?)を貰えるものなら
貰いたいのだが、それもどうもハッキリせず、慎重派の主治医は、
自分のこの発案には、同意はしてくれないようで(当たり前か!?)
よって薬というものが、この期におよんでも一切ないままだから、
何しろ、様々な用事を諦めつつ、ジッと発作みたいな状態が
通り過ぎるのを堪えるしかない状況なのだ。

ただこのままだといつかは、救急車で運ばれてしまうよなあ…
運ばれたところで、様々な検査や、治療法を試してみたりも
するのだが、イマイチ有効な策はないようで、やがては
なんとなく毎日、ただ安静にしてるいるだけの
のほほほほん?とした治療生活?…。

このままだとね、生きてるンだか、死んでるンだか
ちっとも分かりゃあしない、最も悲惨な人生…
なんとかせねば!なのである。



初めて買ってもらったギターが、程度の悪いMorrisの9千円ギター
っていうのは、以前お話ししたけれど、そのずいぶんと弾きにくい
フォークギターで何を最初に攻略にしたかったかというと、実に
このRunnin' Away(それとFamily Affairも)…であったのだ。

今にして思うと、初ギターのくせに、随分とヘンテコな曲に
挑戦したものだが、なんとなく普通に良い曲のポップスのようでいて、
実はヒトクセもフタセもある、異様に捻った不思議なグルーヴ感を
自分は妙に気に入ったの確かだが、曲自体は単純そうで
ひょっとして簡単かも!?なんて大きな勘違いをしてたのかもしれない。

実はこれ、何かの雑誌の歌本にコード譜があったのだが
(たぶん明星か平凡の附録…シングル曲だし?)、その通りに
弾いてる筈なのに、全然グルーヴ感どころか、記載されてるコードも
なんだか怪しげで嘘っぽい!。

メジャー9thとか、オギュメント何て…いわゆるR&Bのキメ技コード
と云うのを、自分はまだ知らないわけで、てっきり楽器が悪いから!?
なんて楽器に逆恨みをしたりするのだが、結局、すべてを理解し、
この曲をまともに弾けるようになった時はもうそろそろ、
プロで稼ぐぞ!何てそんな時代だったように思う。

特に難しくはないけれど、秘密のキメ技や、絶妙なリズムの
仕掛け満載の、楽しい曲…意外にプロフェッショナルなバンドマンさんも
この曲のファンが多い!ってのも、なんだか嬉しかったりした。

まあ中学時代には、そんな巧妙な仕掛けなんて全然分からなかったけど、
なんかヘンテコでカッコいい!そんな風に思った曲だった!。

Sly & The Family Stone - Running Away


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-8 Comments

バニーマン says...""
こんばんは。

スライは実を言うとよく分らないバンドのひとつです。
ウッドストックのライブはスゴイ!と思いましたが、
初めて買った彼等のアルバムがFamily Affairの収録されているやつ。
なんだかはっきりしないもこもこの音で、これってファンキーなの?
と疑問符が頭の中を飛び回る状態・・・。
ベスト盤を聴くと、ポップなバンドでもあったんだな~と
思い直したりしましたが。
そうそうスライってまだ生きていたんですね、たしか。
なんだかそれがビックリ。
2018.01.08 22:32 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
「暴動 There's A Riot Goin' On...だったかな?」ですね!名盤です!。

たしかにモコモコです。自分も中1でこれを聞いた時は(ラジオの電リクで貰った!)、
「なんだこれ?」って全然理解できませんでしたが、何しろ、他に聴くべきレコードが
少ないもので、仕方なくこれを繰り返し聞いていたら、いつの間にか、中毒になってました。
もしかすると次作の「FLESH」のほうが浮遊感満点と...理解しやすいと思いますが、
こちらは何しろ空気が淀んでますから、理解するまで時間がかかりますね。

まあ騙されたと思って、もう一度聴いてみて下さい。バニーマンさんなら、
たぶん、物凄い発見があるかもしれませんよ!。

ところで、私の小学生時代の憧れ...フランスギャルさん死去だそうです。70歳かあ...!
2018.01.08 22:45 | URL | #- [edit]
つかりこ says..."こんちはー"
写真、いつも楽しみに拝見しておりま~す。
たしかに、ゾナーもアンジェニューもリタゴン(?)も
おもしろいレンズですねー。
色の彩度とか、いじってないんですよね?
淡い色合いが何かを饒舌に語っているように感じます。
これらのレンズがはまる本体って、どこのカメラですか?
デジタルですよね?
今回のやつは、降っている雪にピンがきている?

最初に取り掛かった曲が、スライですかい?
僕なんか井上陽水さんの『東へ西へ』ですわー。(汗)
だってハイコードがないんだもん。
しかも、ダウンストロークだけで。
『Running Away』、たしかに主音が半音ずつ展開する
コードのところが気持ちいいし、サイドギターの醍醐味に
触れられそうなストロークまわしで、弾くのが楽しそうですが、
このテンポで弾くのは難しいでしょ?
ほんのちょっとでも気を抜くとアラが目立ちそうで。
9千円のモーリスもギター冥利に尽きたのではないでしょうか。(笑)

医者はできるだけ薬を使いたくないんでしょうね。
でも、日常的に困りますよねぇ。
んー、僕も自律神経失調から高血圧と腸閉塞を患いましたが、
医師から教えてもらって、確かにこりゃいいやと感じたのは
「手足やお腹を冷やさないこと」と
「睡眠を規則正しくたっぷりとること」、
「朝、体操をする(空に向かって伸び、深呼吸でも良い)」、
「タバコをやめる」ですかねぇ。
とんちんかんでしたら、すみません。
ご快復を願っております。
もったいない
2018.01.09 14:15 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."つかりこさん まいどです"
カメラは特に替わったものではないですけど、レンズアダプターですね。
そもそも古いレンズですから電気的な接点や機構は無関係ですから、
ライカ(L)マウント→SONYとかCanonとか、数百円からネットで買えます。
よほど特殊なものでない限り、キチンと無限遠が合う形のアダプターは
揃ってるみたいです(希少性の高いマウントは結構高いですが)。

ハイコードはもちろん当時はまだ弾けませんから、基本ローコードで、
気持ちよく唄えればそれで良し!って感じですが、
何より学んだのは、いかに誤摩化し端折るか!って悪知恵ですかね!
FもDm7も、殆ど同じでしたから...。あと、自分の狭い度量の中で
揚水やたくろうは「敵」でしたし、ビートルズは意外に難しかったですし....。

10年前までは、悪名高いチェーンスモーカー!でしたからねえ...今は
もう吸いたいとも思いませんけど。いろいろ若い頃の旧悪が祟ってるみたいです。
お気遣い感謝します。

2018.01.09 15:06 | URL | #- [edit]
ギターマジシャン says..."スライ&ザ・ファミリー・ストーン"
バニーマンさんがおっしゃるように、自分もウッドストックの演奏が印象的で、強烈なファンクの塊のバンドで、パンタロンを履いてワウワウトランペットをCMで吹いていたマイルスとだぶるくらいに思っていたので、こうしたバラードというかポップスは意外でした。

トランペット(フリューゲルホルン?)のメロディアスな対旋律は、BS&Tやシカゴのバラード路線の曲にも出てきそうで、タワー・オブ・パワー、EW&Fも含めてホーンセクションのバンドを聴き分けるのは、自分には難しいかもしれません。

それにしても、このバンドもアンディ・ニューマークがらみですね。
2018.01.09 22:43 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."ギターマジシャンさん まいどです"
自分にとってこのバンドは、Woodstockの熱演はちょっと対象外で、
この曲も入ってる「暴動」とその次の「フレッシュ」の2作がすべてって感じです。
ファンクとかソウルとか、もう超越しちゃって、独特な世界に入り込んだような...
その結果、出口すら分からなくなっちゃって、未だにほぼ廃人...そんな感じですね彼は。

ミックジャガーとかストーンズの面々とか、ジョンレノンも然りですけど、
「FRESH』でのニューマークの、人智を越えた「グルーヴ」に英国勢は
魅了されたわけで、それに一番最初の食いついたのはどうやらロンウッドのようですね。

ジョンは彼にいつも、リンゴ風のグルーヴを要求してたそうです....
御本人を使えば済む事なのにね....多忙だったのかな?。

タワーオブパワーは、リズムのピークはギターとオルガンが作り、その後の数小節を
ブラスのハーモニーが埋める形で分かりやすいです。SLYとかEW&Fは、
ブラスで主メロを吹いてから、リズム楽器で埋めてますから、違いは一目瞭然...
まあ例外もわりと多くあったりしますけどね。
2018.01.09 23:54 | URL | #- [edit]
バニーマン says...""
久しぶりに聴きなおしました。
YouTubeでですけど・・・

スゴイ!
って、説明のしようが無いグルーヴ。
よく分かんない!?というのは以前と一緒ですが、
こりゃクセになるな~というのは思いました。
スローで地味な曲でノリノリって、ひゃーですね。
2018.01.10 19:10 | URL | #- [edit]
pipco1980 says..."バニーマンさん 毎度です"
Oh!さすがのバニーマンさん!
まさしく「地味なのにノリノリで、ひゃー!」は、彼らを顕わすのに
それ以上ない表現だと思います。

昨今人種差別表現が世を賑わしておりますけど、
それを畏れず言ってしまえば、「馬鹿でノリの良い黒人ばっかっだと
思いなさんなよ!こちとら、ちょいとばかし深いんだよ!分かるかい、
黄色いあんちゃんよお!」そんな感じっすね。
2018.01.10 20:09 | URL | #- [edit]

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